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2018年09月20日

【父親はいまの2倍家事育児を!より有効なこと】

【父親はいまの2倍家事育児を!より有効なこと】

女性ではなく男性の筆者が、こうとなえているのは、ちょっとカッコよく見えますが、うーん、絶対に賛成しかねる部分も。
「「夫婦の年収対比」で育児家事の分担率を設定してみてください。年収が夫600万円、妻500万円であれば夫は家計の11分の6、つまり54.5%を稼いでいることになります。この場合、年収対比では「夫54.5:妻45.5」の割合ですから、家事育児は「夫45.5:妻54.5」が適正な分担率」じゃないでしょ!
外で同じ時間働いても、女性の収入は男性の70%程度と日本の賃金男女格差はとても大きい。この計算方だと「時給換算が安い女性の方が、家事を多くするべき!」となっちゃうよ。まずいでしょ。
それよりはるかに有効なのは、家事を外部化すること。掃除ロボ、食洗機はもちろん、お掃除サービス、食事作りサービスなど、時間あたりコスト1500円くらいからある。週2回3時間ずつで9,000円。月4回で36,000円。これで、夫婦ともに家事時間から解放されて、子供とゆっくり時間を過ごせて、気持ちにゆとりができて、夫婦仲も円満になったら、安いもんじゃない?
家事代行費用は、家計出費だけど、家事がなかなかできない夫なら、自分の小遣いから出すという手もあるよ!

https://style.nikkei.com/article/DGXMZO35265320S8A910C1000000?channel=DF260120166518&n_cid=LMNST002&page=3

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