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2018年11月08日

【生命保険のリビングニーズ特約知ってますか】

【生命保険のリビングニーズ特約知ってますか】
生命保険は、1)死んだときのため、2)病気になったときのために、契約する、買うものです。でも、もうひとつの使い方があります。自分が間もなく死ぬとわかったときに、お金を受け取って、人生の最後を思い残しがないように過ごす。そうなんです。死亡保険に入っていて「余命6ヶ月ですよ」と宣告されたときに、死亡保険金を自分で受け取ることができるんです。この特約をつけていれば。
『リビング・ニーズ特約』もともとアメリカで開発されたものですが、いまは日本でも、多くの死亡保険に特約でつけることができます。特約保険料はタダ、0円。でも、日本では、これを使う人は少ないのだそう。
「本人に余命を伝えない」「余命はそもそも医者にもわからない」ということがあるからとか。しかし、私の友人は、勇敢にもそれを使いました。お医者さんを説得して「余命を宣告してください。残りの人生を後悔なく生きたいので」と。あっぱれです! 
死亡保険は、本来は残される遺族のために契約するもの。でも、リビングニーズ特約をつけることで「自分のよりよい最期のために」契約することもできます。
自分の保険、いまいちど確認してみてください。
http://www.prudential.co.jp/company/philosophy/first.html

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