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2015年03月19日

【住宅ローン借り換えの上級技】 物価…

【住宅ローン借り換えの上級技】
物価は、円安→輸入品の値上がりで上昇してるけど、金利は金融緩和→金あまりで下がりっぱなし。2%台で住宅ローンを借りた人も、借り換え総返済額が数十万円〜100万円以上少なくなることも。検討してみよう。
ふつう、借り換えを検討するメリットがあるのは、
1)期間10年以上
2)残高1000万円以上
3)金利差0.5%以上  
という条件を満たす場合といわれる。ネットで調べたり、電話で聞いたり、近くの銀行に足を運んだりする価値は十分ある。
で、「A銀行からB銀行のローンに借り換えた方が得」という答えが出た場合。すぐ借り返るんじゃなくて、A銀行で交渉してみよう。
家電は、ネットで価格を調べて、量販店に行って、「ネットでこの値段で出てましたよ」というと、その価格まで値下げしてくれることが多い。住宅ローンも同じ。
「B銀行だと、この条件で借り換えができるんですけど」というと、「じゃあ、同じ条件まで金利を下げましょう」となるケースも少なくない。同じ銀行内で条件を変更できれば、借り換え手数料がかからない分、もっと得になる。その際に、できれば返済期間を短くすれば、効果はもっと大きくなる。
情報力、行動力、交渉力、大事です。もちろん、ご相談も承ってますよー。
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