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2017年03月23日

【こうすれば、お金で幸せを買える 意…

【こうすれば、お金で幸せを買える 意外に簡単?(2)】
マイケルさん。カナダの大学のキャンパスで大学生相手に、5ドルか20ドルが入った封筒を渡して「自分のために使って」「人のために使って」と実験した結果、人のために使った人は、前より幸せになっていたことを発見。同じ実験をウガンダでも。結果は同じ。自分のためにお金を使っても幸福感は増さず、人のために使った人は幸せを感じた。どちらの国でも「意中の女の子をデートに誘った」男の子が。お金がないとデートできない悩みは全世界共通らしい。
ただし、金額が同じでもインパクトは違う。カナダでは自分の母親にプレゼントを買った人がいた。ウガンダでは、マラリアで苦しむ息子のいる家族に病院に行く費用をプレゼントした人がいた。これって人の人生を変えること。お金にはその力がある。
チャリティー(慈善事業)にお金を使う人と、使わない人の幸福感を調べた調査。地図のグリーンは、チャリティーにお金を使う人のほうが、使わない人より「幸せ!」と感じる度合いが高い国。赤はその逆。世界は圧倒的に緑色だった。日本も緑色で「ほっ」。アフリカの真ん中の赤い国は「中央アフリカ」。先日の幸福度調査で、「もっとも幸福度が低い国」と認定された。
スピーチは続きます。仕事場ではどんな効果が見られるでしょう。次回につづきます。
http://www.ted.com/talks/michael_norton_how_to_buy_happiness/transcript?language=en
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